小学生から英語教育は必要か?


2014y06m29d_072936188

文部科科学省が、小学校5年生から英語を教科として扱い、小学校3年生から英語を「外国語活動」とする教育改革の方針を出したようです。(今までは小学校5年生から英語を「外国語活動」としていた)

英語教育の開始年齢を早める事で、英語コミュニケーション能力を高めようというのが狙いなのかもしれませんが、もっと他にやるべき事がありそうな気がしますけどね~(>_<)

歴史教育をキチンとやる事が先!

私は、このニュースをニッポン放送のポッドキャストニュース番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」で聞きました。 この番組の木曜日担当コメンテーター青山繁晴さんが、「英語なんて必要になれば出来るようになるそれより歴史教育、特に現代史をキチンと教えるべきだ!」とおっしゃっておりましたが、正にその通りだと思います。

英語なんてコミュニケーションの手段ですから、必要に差し迫ったら身につけるしかないわけです。 別に小学校3年生からやらなくとも、今まで通り中学生から徐々に学んで行けば良いと思っています。

ただし、今の英語教育自体は変える必要があるとは思います。(そもそも論として、英語がまともに話せない英語教師が英語を教えている事が問題でしょ!!)
2014y10m21d_214148588

英語能力=国際力じゃない

英語が出来るようになれば国際力が付くなんて思っていたら、それは大間違いでしょ! 国際的な感覚を身につけるためにも、青山繁晴さんが言っている「現代史を始めとした歴史教育」が必要なんじゃないかと思います。

日本の歴史や世界の歴史をちゃんと知り、その上で英語でシッカリとコミュケーション出来る事が真の国際力を身につける事になるんだと思います。

ゆとり教育の失敗を含め、どうも文科省が打ち出す教育改革は上手くいくとは思えません。頭の良いお役人さん達の考えは庶民には理解しかねますねえ。^^;
2014y08m11d_135220042

小学校向けの英語教師の需要が増していく?

個人的には小学生から英語を教える事には否定的な考えなのですが、文科省の改革案が進んでいく事で、小学生向け英語教師の需要が高まっていくんでしょうね!

一時はブームが去ったと言われる「小学校英語指導者資格」ですが、文科省の動きを考えると再燃するかもしれません。 この資格を持つことで、小学校で教えるだけでなく、自分自身で教室を開く事も可能ですからね!

小学生の教科として扱われるようになる「英語」によって、新たなビジネスチャンスが生まれるかもしれません。 個人的な意見としては、小学生時代は日本語教育に専念して欲しいですけどね、、、(*_*)
2014y06m21d_220713962

 

2つのランキングに参加中です。
クリックにご協力頂けると嬉しいです! ヾ(´^ω^)ノ♪
33698[1]にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者(中年)へ 33698[1]

 

現在、管理人が実践中の英会話教材はコレ!

IMG_4431スピークナチュラル(Speak Natural)
現在、ブログ管理人実践中の英会話教材です。易し過ぎると思って馬鹿にしちゃあいけませんよ! 基本的な英会話表現を直ぐに口から出せるようにするには良い教材です。 やり直し英会話、初心者用教材としておすすめだと思います!(実践中の感想)
関連記事:スピークナチュラル(Speak Natural)体験中!

-----------------------------------------------------------------------------------------------

2014y09m20d_143754716DUO3.0
英語語彙増強の定番です。
関連記事:DUO3.0について、改めて紹介してみる!
DUO3.0書籍 >> DUO 3.0
DUO3.0復習用CD >> DUO 3.0 / CD復習用
DUO3.0基礎用CD >> DUO 3.0 / CD基礎用

コメントを残す